「第2回みやげ品見本市ジャパン春」終わる
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当連盟は、日本商工会議所、全国商工会連合会、(社)日本ドライブイン協会の後援のもと、1月26日、27日の両日、東京都・台東区浅草にある都立産業貿易センター・台東館において「第2回みやげ品見本市ジャパン2006春」を開催した。
今回は、全国各地から菓子・食品関係19社、民工芸・雑貨関係21社、その他2社の合計42社が出展した。2日間の来場者数は、卸売業者を中心に約570社800名が同会場を訪れた。
昨年6月の第1回目の見本市に比べ、出展者数で16社、来場者数で約200名増加しており、同見本市が徐々にではあるが、みやげ品業界に知られてきていることが伺える。
今回の出品物の特徴は、非食品関係では、ブームとなっている和風雑貨、人気キャラクターのキティグッズ、癒し系のアロマ製品などが多数出品されたほか、あすなろ舎が1年365日に対応した「バースディミニタオル」を発表するなど各社の新商品も多く出品され来場者に注目されていた。食品関係では、山形大学との共同開発した国内産100%の米粉のみで作ったパン「ラブライス」やつなぎに小麦粉を一切使わずに地場の米粉を使用して作った各種の健康食品や富山の15分流水にさらすと取れたての鮮度が味わえるこぶ押しさしみ合わせなどが注目されていた。
展示会初日の26日夕方には、賀詞交換会を兼ねた懇親会が開催され、出席者はみやげ品に関する情報の交換などを活発に行っていた。